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福井市日光整骨院健康ブログ

福井県福井市日光2丁目にあります日光整骨院です。当院では、最新治療機器(微弱電流治療器エレサス)、ハイトーン治療器ハイチャージ、高電圧治療器ハイボルテージ、超音波治療器)を利用した電気治療と、超音波画像診断機による画像診断。そして、はりきゅう治療、スポーツマッサージ治療を有効に活用し、スポーツ障害(スポーツ外傷)、交通事故治療(むち打ち治療)に力を入れております。バレエ、野球、陸上、卓球競技に帯同してトレーナー活動もしております。
身体の事で悩まれている方は、是非お気軽にお問い合わせください。
日光整骨院 www.t-nikko.com
野球肘(肘頭骨折)
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    残念なことに肘頭骨折によりオペとなる子がいます。頑張って復活することは間違いないと思いますが、身体はやはり大事にしたいですね。

    数ヶ月前から少しの痛みはあったものの継続して治療をすることなく、症状が弱い時は投球していました。

    投球を継続することにより痛みが強くなり、整形を受信に至りました。レントゲンを撮ると明らかに骨折を認めます。

    もしかすると数ヶ月前の段階で成長期に起こりうる骨端線離開を確認できたのかもしれません。

    なかなかタイミングが難しいですが、早い段階でレントゲン確認をしていれば、未然に防げたのかなぁ?と思いました。

    人生には山あり谷あり。患者様と一丸になって治療に専念するぞ☆

    オペの大成功を祈って、リハビリ頑張るぞ〜(^o^)/

    またみての?
    | スポーツ障害・急性・慢性疾患 | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    ジャンパーズニー(膝蓋靭帯炎)とマジックテープの音
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      今日は1日良い天気でした。春よ早く来い!もしかして、もう来てるの?



      さて、今回はマジックテープの音についつい反応してしまう私の話。
      そして、ある症例の報告です。



      毎回インディアカの練習を終えると、あちこちでマジックテープの音がします。



      右から音がすれば右を向き、左から聞こえれば左を向く。



      あちこちと忙しいですが、チームメイトの皆が過去にどこを痛めているのか、、
      今現在どこを痛めているかのチェックをします。



      やはり多いのが、膝周りの怪我ですね。あと、目立つのが、足首。
      そして、ふくらはぎですね。



      これからは、どうすることでチームメイトに怪我をさせないか、また、怪我をしない環境を作ることが出来るかを考えないといけないなと思っています。



      マジックテープのお話はここまで!



      そして、本題です。
      実は、先日から来られている患者さんですが、運動していないのに膝蓋靭帯炎になっている例を紹介します。



      発生機序は至って簡単なのですが、仕事が原因になっています。
      物を持って立ったり座ったりを繰り返すということで、かなり膝に負担がかかっていると考えられます。



      仕事を続ける限り症状の改善は難しいようにも思えます。
      しかし、仕事を辞めるわけにもいきませんね。



      膝蓋靭帯炎ですが、反復する膝関節の屈曲、大腿部の過緊張も原因になると思います。



      当院では、微弱電流の貸し出しを行い、自宅でも治療が出来るように心掛けています。
      治療に来ている時間よりも自宅での滞在時間がはるかに長いですからね。



      テーピングと、自宅での生活習慣も治療には重要になります。
      指導していると、けっこう時間がかかりますが、治るためには時間はぜんぜん惜しくない!



      みなさんそう思いますよね。



      時間が無い方には、的確な治療法で結果を出す治療。
      時間がある方には、全体的な治療で満足いく治療!



      どちらにしても、治らなければ意味がない!



      術者、患者の精神が一致した時こそ、最大の治療効果が得られるのは言うまでもない。



      明日からも、良き施術者で有れる様、さぁ、今日も今から勉強さ!



      またみての

      | スポーツ障害・急性・慢性疾患 | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      インディアカに挑戦、その時・・・
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        続きを読む >>
        | スポーツ障害・急性・慢性疾患 | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        福井マラソンを終えて
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          朝一番の仕事は私が診ています高校生のテーピングからです。



          練習風景や身体の状態をいつも診ているからこそ、大会では良い成績を出して欲しい。そう願います。



          選手たち、非常に良い成績で、私は満足できました。




          福井マラソンには、私が所属します福井地区柔道整復師会も救護ボランティアとして参加しています。毎年数百名の方が治療、テーピング等されてますよ。是非ご利用ください。




          そして私自身の結果ですが、完走できました。時間、堂々の1時間13分。遅っ!




          それにしても、大変苦しく、精神的に辛い大会でした。




          その理由は・・・




          私は、車もバイクも大好きな、いわゆる走り屋さんです。
          だとすれば、スピードを出すのかというと、マラソンに関してはゆっくり走ろうと心がけました。




          学生時代にスタートダッシュかまして失速する経験をしたからです。




          今回の参加理由は、いかに上手に最後まで同じペースで走れるかです。
          少年時代のように、勢いだけで我武者羅に行くのではなく、計算して走る事が出来るかを試すときでした。




          自分自身で精神的な成長を確認する良い機会でした。




          スタート時、身体が冷えていたものの、直ぐに暖まり徐々にペースが上がってきました。




          しかし、二キロくらいで膝に痛みが、、、なぜ、こんなに早く痛みが出てきたのか?




          学生時代、様々な運動をしてきましたが、怪我知らずの身体だったのに。




          しばらく我慢して走ると、痛みが強く途中リタイアしようとも考えました。
          職業が職業なだけに、無理はできません。後が怖いのです。




          結局三キロ辺りから、一人追い抜くことも出来ず、ひたすら抜かれるだけ。半分以下のペースで走り続けました。今回はあくまでも完走する事が一番の目標でだった為、少し無理をしました。




          最後、2キロ位からラストスパートの予定でしたが、激痛のため出来ませんでした。




          最後の運動公園入ってからゴールまで、汗もかかず、呼吸もそれほど乱れずの私。




          何か恥ずかしくて思わず下を向いて寂しそうにゴールしたように思えます。




          こんな福井マラソンでしたが、非常に意義のある大会でした。



          例えば、

          ー身が10キロ走ることが出来ることを確認。

          右膝の痛みを経験し、今後の臨床に役立つ。

          1ι┐鬚ばった為、左膝にランナーズニーを確認。(腸脛靭帯炎)臨床に役立つ。

          ず8絅屮蹈阿砲堂我の経過観察、及びトレーニングの報告が出来る。

          コ擇靴った。今後、マラソンを続けようと思う。来年の目標は50分。




          こんなに得ることができました。



          最近多くのランナーを診させていただいています。



          症状は様々ですが、的確な判断ができれば、皆さん改善出来る方ばかりです。




          私もこれからランナーです。今後怪我をしたりするかもしれません。




          怪我をした際はゆっくり休むことが大事です。そして少しづつ練習に励み、目標に向かい頑張ります。




          当院はランナーはもちろんのこと、スポーツ選手を応援する一番の整骨院になります。




          「希望と夢、溢れる未来に
                          あなたにも何か出来るはず。」




          また、見ての
          | スポーツ障害・急性・慢性疾患 | 02:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          鵞足炎、その膝の痛みもしかして・・・
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            久しぶりに。。。





            昨日は名古屋まで向かい、勉強会に参加してきました。
            そして、夕食には味噌カツを食べ、元気ハツラツな私です。(メインは味噌カツか?笑)




            この症状、 陸上選手など、ダッシュやジャンプ、ターンをする運動選手に多い症状です。
            膝の内側に痛みが起こり、一見膝を痛めたかと思われる方も多いですね。




            どうして鵞足炎というか。




            その由来は、膝に痛みを出す原因となる筋肉の走行にあります。
            縫工筋(太ももの前側)・薄筋(太ももの内側)・半腱様筋(太ももの後側)の三つの筋肉が、股関節周囲から膝から下の骨(脛骨)の内側に付着しています。



            付着している腱が鳥の足の形に似ていることからこのような名前が付けられています。つまり鵞足炎とは鵞足部に付着している、これら3つの腱の炎症です。




            治療ですが、当院ではストレッチをメインに、いくつかの電気を流します。必要に応じ指圧、マッサージも行います。




            治療を何回か行うと、一見治ったように楽に感じるのでしょうか?




            しかし、すぐにハードな運動をすると再発する患者様が見られます。




            慎重な経過観察が必要だと思います。





            再発は時間が非常にもったいないですね。





            最近気づきました。
            当院では、ランナーズニー、
            鵞足炎、外側上顆炎(テニス肘)の患者様が急増しています。




            考えられるのは、全てストレッチなどのケア不足と、オーバーユーズです。




            足、腰、肩、腕などの痛みでお困り、お悩みの方、いち早い来院、ご相談をお薦めします。




            早期発見、早期治療に心がけましょう。





            今日も一日ありがとうございました。




            また見ての
            | スポーツ障害・急性・慢性疾患 | 01:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            腓骨筋腱脱臼で悩みの方が多くいます。
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               ここ数日で、次々とコメントが来ました。




              悩みは相談しましょう。




              私だけの案だけでなく、周りの方の意見もあるかもしれません。




              チリも積もれば大きな山になるのです。




              コメントから、多くの方が意見交換できる場になることを嬉しく思います。




              しばらく、ブログ更新出来ていませんでしたが、今後も出来る限り頑張ります。



              皆様の御健康と御多幸をお祈りします。
              | スポーツ障害・急性・慢性疾患 | 00:36 | comments(9) | trackbacks(0) | - | - |
              ボクサー骨折
              0
                先日、 ボクサー骨折で友人が来院しました。




                正直、腫れも弱く、皮下出血も少なく、指関節の屈伸も出来る状態。





                私は友人に、これはきっと骨折してるよ。って言いました。




                固定しては帰れない。と言い張るので、
                固定はしないといけないからと伝え、
                固定材料だけ手渡し、帰っていった。




                今日、再来院し、やっぱり骨折してたわ!




                しっかりと、電気治療し、手関節も痛いというので、
                テーピングで固定し治療を終えました。




                空手では、人差し指、中指でパンチするものなのです。




                それが、誤って薬指や小指でパンチしちゃうとボクサー骨折の出来上がりです。




                実はボクサー骨折って、ちょっとかっこ悪い骨折かもしれません。




                パンチを失敗した素人ですって感じもしますが、
                相手が避けたり交わしたりすると、そうなってしまうことあるはずです。




                喧嘩はもちろん駄目ですが、ボクサー骨折は絶対無いようにしましょうね。




                そういえば、今週月曜には肋骨骨折疑いもあったし、最近は骨折多いかも。
                肉離れも多いです。




                皆さん春になり身体を動かすようになってるんですね。




                怪我には充分に気をつけてください。




                次は甥っ子の突然起こった股関節炎です。



                また見ての



                | スポーツ障害・急性・慢性疾患 | 00:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                またも負傷者か?腓骨疲労骨折。。。
                0
                  今日は午後から休診です。





                   今日も、駅伝部の練習見学と、負傷者の復帰までの状態の確認のため、運動公園へ向かいました。





                  すると、あれ?負傷しているはずの二人が走っています。ジョグですが、ウォークではなく走っていることにびっくりしました。




                  ジョグといっても僕が必死に走るような感じだし・・・





                  走れると言うのは良い事です。




                  今日の練習メニューはインターバルでした。スピード系の練習ですね。



                  私の仕事といえば、
                  負傷している選手のテーピングを巻き直し、再度走ってもらうなどしながら様子を見ることです。




                  今日の練習を見ていると、怪我をしている選手の回復振りは、ボチボチかと思っていましたが、
                  1人ゆっくりゆっくりと歩いている選手がいます。





                  聞くと、今朝から痛いと。痛い場所は腓骨の下の方。
                  嫌な予感です。




                  骨折を判別する方法に、腫脹や熱感の他


                  1、限局性圧痛→ピンポイントの激痛。

                  2、介達痛→痛めた骨上で、痛む場所から少し離れた部分に叩く等の刺激をすると
                        響くように痛みます。

                  3、軸圧痛→痛めた骨を長軸方向(縦方向)に抑えることで、痛めた部分に痛みが誘発します。


                  などがあります。





                  これらの症状が揃うと、骨折の可能性が高くなります。




                  負傷選手に話を聞くと、今朝、自転車が壊れ、革靴で一生懸命走ったとのこと。




                  足に疲労が蓄積したうえで、硬い靴で走ったことにより負傷したと考えられる。




                  まだ、軽度のため、今後充分な安静を指示した。





                  ん〜負傷者が多い。





                  しかし、これは強くなるための試練なのだ。




                  治療家として、私に出来ることを精一杯やるだけ。




                  精一杯やります。




                  みんなが早いうちに走れることを期待する。




                  明日も仕事が忙しくなりそうだ・・・夜10時まで受付してるよ〜




                  また見ての
                  | スポーツ障害・急性・慢性疾患 | 00:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  皆さんは「肉離れ」をご存知ですか??
                  0
                     こんばんわ〜


                    先週の金曜日から勤めさしていただいてる吹田です



                    最近、お天気がいい日が続いていますが
                    風が寒くて風邪など引いていませんか
                    花粉も大量に飛んでいるそうなので気をつけて下さい



                    さて、今から暖かくなり
                    スポーツで汗を流す良い季節になりますが・・・・
                    スポーツ中にケガをしてしまったら大変ですよね


                    スポーツ中に一番多いケガが準備体操を怠った場合に
                    起こるのが「肉離れ」です


                    肉離れは比較的中高年者に多いとも言われています
                    それに好発部位が,佞らはぎ太ももの後ろ側とこの順番に
                    「足」に多いです


                    あと、ふくらはぎの肉離れになった時に
                    気をつけてもらいたいのが、「アキレス腱断裂」の恐れもあるので
                    病院での診察時に先生に「アキレス腱が断裂していないかも診て下さい」と
                    言えたら、カッコイイですよぉ〜


                    「肉離れ」にならないようにするには
                    運動前のストレッチ(特にアキレス腱を伸ばす)お怠らないようにするのと
                    眠いかもしれませんが、睡眠前のちょっとした体操で予防をする事の大切です


                    みなさんの健康を考えて
                    日光整骨院のブログでお話や紹介をしていきますので
                    お願いします



                    ほな、また見ての〜☆
                    | スポーツ障害・急性・慢性疾患 | 21:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    次々来る足関節捻挫 その2 腓骨筋腱脱臼
                    0
                      久しぶりですがその2!大変申し訳ありません。その1を間違って削除してしまいました。




                      腓骨筋腱脱臼について。




                      病態としましては、長・短腓骨筋という足の外側に走る筋の脱臼です。本来腓骨筋は外くるぶしの後ろに溝がありその下を走行していますが、脱臼時は外くるぶしの上まで乗ってきます。その際痛みや「バキッ」と音がする場合があります。生まれつき腱が通る溝が浅くなっている場合や外傷によって起こるとされています。

                      捻挫等の外傷の場合では早期発見であれば三週間程度の固定にて改善されることがあります。しかし、激しい運動により再度脱臼することも多く、反復性脱臼を伴います。程度の強いものであれば手術を行います。骨制動術・腓骨筋支帯の縫合術等があります。



                      骨制動術としては

                      DuVries法
                      外果部中心に腓骨を台形に骨切りして、後方へ移動させてスクリューで固定する方法。

                      Kelly法
                      腓骨末端を回旋骨切りして後方へずらしスクリューで固定する方法。



                      腓骨筋支帯の縫合術としましては

                      Eckert法
                      剥離した骨膜を縫着し、腱鞘も縫着する方法。

                      Platzgummer法
                      踵腓靱帯を腓骨筋腱の上で縫合する方法。

                      Ellis-Jones法
                      アキレス腱を利用して腓骨筋支帯を形成するように腓骨溝を作製・固定する方法。



                      等があります。




                      長腓骨筋が浅層にあり短腓骨筋が深層にあります。
                      そのため足首を深く曲げると、短腓骨筋に押されるような力が働き脱臼する可能性もあると考えられます。




                      この症例は意外に多いのですが外傷直後見落としたり、患者様自身が気にせずにいる方が多い症例です。足関節の痛みを感じて来院された学生Aさんと、一般的な内反捻挫をして来院された学生Bさんの二例が重なりましたので紹介します。




                      Aさんはバトミントン中の負傷。おかしく感じたのは五年ほど前に捻挫してから。整形外科に通院し、症状軽減したため治癒としたものの踏み込むと「バキバキ」と痛みが走る。最初は気にならなかったが徐々に悪化しているようです。バトミントン時強く踏み込めないということで来院されました。




                      Bさんはバスケット中の負傷。この方も四年ほど前からの症状ですが、Aさんより軽度です。最近捻挫され来院。治療の過程でリハビリのため筋力トレーニング中に私が気付いてしまい、現在は腓骨筋部を集中的にトレーニング中です。




                      二人とも同じような治療を行っております。Aさんは現在日常生活にて軽く痛みの出るときがあるものの運動中の脱臼は起こっておりません。固定等はなしの状態です。Bさんは固定をしながら運動していますが、今のところは順調に回復しています。




                      治療内容としては、腓骨筋に対し治療機器ES530を利用し筋トレモードで通電を行ったり、チューブを利用して筋力強化を図っております。結果は今のところ悪くは無く、良好です。



                      果たして筋力強化で改善できるものか???やってみないことにはわかりません。




                      是非皆さんもトレーニングに挑戦していただき、負傷部位を改善していただきたいと思います。




                      そして、治療やリハビリ、体質改善に必要なことは。。。




                      「継続は力なり!」です。




                      また見てのおてんき
                      | スポーツ障害・急性・慢性疾患 | 17:05 | comments(27) | trackbacks(0) | - | - |