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福井市日光整骨院健康ブログ

福井県福井市日光2丁目にあります日光整骨院です。当院では、最新治療機器(微弱電流治療器エレサス)、ハイトーン治療器ハイチャージ、高電圧治療器ハイボルテージ、超音波治療器)を利用した電気治療と、超音波画像診断機による画像診断。そして、はりきゅう治療、スポーツマッサージ治療を有効に活用し、スポーツ障害(スポーツ外傷)、交通事故治療(むち打ち治療)に力を入れております。バレエ、野球、陸上、卓球競技に帯同してトレーナー活動もしております。
身体の事で悩まれている方は、是非お気軽にお問い合わせください。
日光整骨院 www.t-nikko.com
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次々来る足関節捻挫 その2 腓骨筋腱脱臼
0
    久しぶりですがその2!大変申し訳ありません。その1を間違って削除してしまいました。




    腓骨筋腱脱臼について。




    病態としましては、長・短腓骨筋という足の外側に走る筋の脱臼です。本来腓骨筋は外くるぶしの後ろに溝がありその下を走行していますが、脱臼時は外くるぶしの上まで乗ってきます。その際痛みや「バキッ」と音がする場合があります。生まれつき腱が通る溝が浅くなっている場合や外傷によって起こるとされています。

    捻挫等の外傷の場合では早期発見であれば三週間程度の固定にて改善されることがあります。しかし、激しい運動により再度脱臼することも多く、反復性脱臼を伴います。程度の強いものであれば手術を行います。骨制動術・腓骨筋支帯の縫合術等があります。



    骨制動術としては

    DuVries法
    外果部中心に腓骨を台形に骨切りして、後方へ移動させてスクリューで固定する方法。

    Kelly法
    腓骨末端を回旋骨切りして後方へずらしスクリューで固定する方法。



    腓骨筋支帯の縫合術としましては

    Eckert法
    剥離した骨膜を縫着し、腱鞘も縫着する方法。

    Platzgummer法
    踵腓靱帯を腓骨筋腱の上で縫合する方法。

    Ellis-Jones法
    アキレス腱を利用して腓骨筋支帯を形成するように腓骨溝を作製・固定する方法。



    等があります。




    長腓骨筋が浅層にあり短腓骨筋が深層にあります。
    そのため足首を深く曲げると、短腓骨筋に押されるような力が働き脱臼する可能性もあると考えられます。




    この症例は意外に多いのですが外傷直後見落としたり、患者様自身が気にせずにいる方が多い症例です。足関節の痛みを感じて来院された学生Aさんと、一般的な内反捻挫をして来院された学生Bさんの二例が重なりましたので紹介します。




    Aさんはバトミントン中の負傷。おかしく感じたのは五年ほど前に捻挫してから。整形外科に通院し、症状軽減したため治癒としたものの踏み込むと「バキバキ」と痛みが走る。最初は気にならなかったが徐々に悪化しているようです。バトミントン時強く踏み込めないということで来院されました。




    Bさんはバスケット中の負傷。この方も四年ほど前からの症状ですが、Aさんより軽度です。最近捻挫され来院。治療の過程でリハビリのため筋力トレーニング中に私が気付いてしまい、現在は腓骨筋部を集中的にトレーニング中です。




    二人とも同じような治療を行っております。Aさんは現在日常生活にて軽く痛みの出るときがあるものの運動中の脱臼は起こっておりません。固定等はなしの状態です。Bさんは固定をしながら運動していますが、今のところは順調に回復しています。




    治療内容としては、腓骨筋に対し治療機器ES530を利用し筋トレモードで通電を行ったり、チューブを利用して筋力強化を図っております。結果は今のところ悪くは無く、良好です。



    果たして筋力強化で改善できるものか???やってみないことにはわかりません。




    是非皆さんもトレーニングに挑戦していただき、負傷部位を改善していただきたいと思います。




    そして、治療やリハビリ、体質改善に必要なことは。。。




    「継続は力なり!」です。




    また見てのおてんき
    | スポーツ障害・急性・慢性疾患 | 17:05 | comments(27) | trackbacks(0) | - | - |
    丁寧なご回答ありがとうございます
    少しホッとしました。
    ちゃんと固定してトレーニングに励みます。
    | スキーヤー | 2014/02/18 9:14 AM |

    この度はご質問ありがとうございます。

    回答を先に言わせていただきますと、サポーターでオッケだと思います。

    ただし、サポーター装着期間も安静にして頂くことが本当に大事です。

    固定期間は3〜4週ということですが、その位で十分だと思います。ただし、1、2週間後に痛みが軽減してきた場合には、負荷をかけない状態で、軽い足首のストレッチをお勧めします。関節の拘縮を防ぐためです。

    また、復帰までに時間があるのであれば、安静期間は3ヶ月程あると間違いないように思えます。
    3ヶ月で見違えるような靭帯の再生を確認したことがあります。その後しっかりとトレーニングに挑みましょう。

    これは僕の考えですので、他の先生は違う意見を言われる方もあるかと思います。

    何が正解かはわかりませんが、今シーズンのスキーだけは控えてくださいね。

    来年も楽しくスキーが出来る事を祈っています。

    また、ご相談下さい。ありがとうございました。
    | 院長吉田 | 2014/02/16 12:23 AM |

    こんちは
    相談させて下さい。
    5日ほど前に、スキーで足首を捻りました。
    医者に症状を伝えたところ腓骨腱脱臼の可能性があるとのことでした。
    普通に歩く分にはまぁなんとか大丈夫ですが、捻ったり、少し力がかかると、バキッという感じで痛みが出ます。
    治療としては軽いサポーターで保護して、脱臼しないように3〜4週間安静にするように。と言われました。
    ギプスなどで完全固定せず、サポーター程度でも問題ないのでしょうか?

    | スキーヤー | 2014/02/13 9:23 AM |

    こんにちは。

    正直に非常に難しい症状です。直ぐに競技復帰を考えれば、手術の適応だと思います。手術をしない方向の考えであれば、安静にて、脱臼させない生活を送ることだと思います。

    靭帯には少しの再生機能があります。直後であればその能力は高く約3ヶ月程度の安静を試み、その間に血液循環、代謝等を上げる治療が有効かと考えます。

    今年、他の部位ですが、時間が経過している状態からの再生を確認しました。高校生ですが、今は少しづつ運動を開始しております。今回は9月負傷ということですので、一度安静を試み、同時に軽いトレーニングもありかと思います。

    かなり気長な治療になるかと思いますが、是非前向きに治療に励んで下さい。


    整骨院や、鍼灸院での治療は、血行促進、代謝促進、バランス改善等の治療は有効かとおもいます。
    | 院長吉田 | 2013/11/06 12:32 AM |

    いろんなお話読ませていただきました!
    自分は2013/9/8 バスケの試合中足をやっちゃいました!
    捻挫じゃないことはわかってましたがまさかこんな大変な怪我だとは思いませんでした!
    自分は身長185センチ、体重135キロとかなり大きいサイズです!
    怪我をした次の日病院へ行きました!先生は自分に「仕事に支障をきたす」と気を使ってくれギブスはせず痛み止めの飲み薬を出してくれました!
    最初はカカトでしか歩けなかったけど徐々に普通に歩けるようになりました!
    現在では普通に生活できていますがここ2回ぐらいバスケをやってみましたがバスケの動きをした瞬間動きました!その後すぐやめました!それと普段たまに動きによってはなる時もあります!でも痛みは軽いです!
    周りの友達は体重も関係しているんではないの?って言います!その辺はいかがでしょうか?
    整体や鍼灸院のような治療方法はどうでしょうか?
    ザムストのA2-DXと言うサポーターを着けてバスケをやってみましたがそれでもズレました...
    手術しかないでしょうか?
    | Ryo | 2013/11/04 11:13 PM |

    ミッツさん
    一つだけ、豆知識ですが、参考にして下さい。
    怪我をしている足と反対側の足(健側)のトレーニングを今すぐにでも開始して下さい。上半身もして頂けると良いと思います。

    患側の筋力や、運動神経がシッカリと働いて回復が早いことが解剖生理学上認められています。
    | 院長 | 2013/05/02 12:52 AM |

    有難うございます。
    怪我をした本人が前を向いているのに、
    親の私が下を見ていられませんね。
    後一週間で固定が外れますが、
    まずは、主治医の先生の診断に委ねます。
    怪我をするとどうしても運動を控えがちに考えてしまいますが、出来る範囲でのトレーニングは必要なのですね。
    その範囲が広がって、サッカーが出来る様になる日を待ちたいと思います。
    焦らずゆっくり出来る事から。
    継続は力なり!ですね。
    | ミッツ | 2013/05/01 10:43 PM |

    ミッツさん

    コメントありがとうございます。
    実際に、足関節捻挫負傷直後に腓骨筋腱脱臼の鑑別は非常に難しいのが実態です。

    受傷直後は非常に強い腫脹があり、痛みがあります。そのような時、関節を大きく動かすことは拷問にしか過ぎません。
    また、負傷箇所を痛めつける事もあるかもしれません。

    私自身は視診、触診にて確認し、可能性があれば固定をします。

    安易に考えれば見落とす事になるかもしれません。
    また、捻挫を反復している状態であれば微細な外力の蓄積で起こる症状とも考えられます。この場合、見落としたかのように思えますが、固定をしても症状は残ると考えられますよ。もう、靭帯が伸びてしまっていると考えて下さい。

    負傷の程度、脱臼の程度にかかわらず、今後もスポーツを続けていく為にはトレーニングが重要になってきますね。競技に合わせたトレーニングを負傷部位のみでなく全体的に行うことが理想ですね。

    継続は力なり!固定除去後、症状が出ない環境(テーピング固定等)を作ってあげ、練習を再開してください。症状が出なければ、最高です。しかし、今後はサポーター等も着用してのプレーが理想的だと思います。

    再度捻挫することで、負傷部位には今以上の負荷がかかりますからね。

    6年生。頑張って回復してほしいですね。期待しましょう!
    | 院長 | 2013/05/01 11:49 AM |

    はじめまして。
    腓骨筋腱脱臼の情報を探していて、このブログを見させてもらいました。
    私の息子、小6はサッカーをしているのですが4月上旬の練習で、足を怪我してしまい、捻挫と思い整形外科に行ったのですが、診断はやはり『捻挫』で湿布とテーピングの処置をされてきました。
    その後、ひねった際の痛みも取れたの様で、歩いて学校に通学していましたし、体育、サッカー練習も少ししていましたが、時折『足首がずれる感覚がある』というので、同じ整形外科に行ったところ『腓骨筋腱脱臼』と診断されましたが、別段今までと同じ処置だけで帰ってきました。
    聞きなれない怪我名だったのでネットで検索して情報を集めたところ、早期の固定が必要とのことで、これまで通院していた整形外科をやめ、地元でも評価の高い整形外科に連れて行ったところ、
    直ぐに固定してもらいましたが、怪我後2週間経っていましたので、固定で完治する確率は10%程度と言われてきました。
    親の私のほうが意気消沈していたのですが、息子は治ってサッカーをに復帰できると信じていますし、ここのブログに投稿している皆さんの努力をみて、すこし気持ちが軽くなりました。
    固定が外れるのは2週間後で、その時点でお医者さんがどんな診断をしてくれるかわかりませんが、今は10%にかけています。
    今一番大事な時期にスポーツをやらせてあげれないのが、親としてとても辛いです。
    | ミッツ | 2013/04/27 11:51 PM |

    ありがとうございます。

    わかりました、
    特にこれといって勧められるサプリメントがなければ、不安もあるので、トレーニングなどで自力で直すように努めます。
    | ゆーき | 2013/02/07 5:51 PM |

    当院ではミドリムシサプリのみ販売しています。
    その他は進める事も反対もしていないのが実際です。

    学生には特別必要はないよ。って伝える事が多いですが、プロテインなどは自己責任で飲んでいる子もいますよ。
    | 吉田 | 2013/02/04 9:43 PM |

    ありがとうございます。
    これからも、前向きな気持ちで頑張りたいと思います!


    怪我をする前までは、結構な量のご飯を食べていましたが、
    日が経つにつれてお腹に入る量も少なくなってきました(~_~;)


    サプリメントのことですが、
    母に相談したところ、
    成長期に飲むのことがいいのか戸惑いを感じていましたが、必要なら買ってあげると言われました。
    このページに書かれている、空手家さんが服用していた
    Kentaiのスーパージョイントヒアルロン酸プラス
    はどうなのでしょうか?
    これも靭帯や軟骨を強くするサプリメントなのでしょうか?
    サプリメントを決めるのには自信がないので質問させていただきましたm(__)m

    それとも、サプリメントは必要ないでしょうか。

    もし具体的に勧められるサプリメントなどあれば教えてください。
    | ゆーき | 2013/02/03 7:56 PM |

    良くなっているのなら安心です。

    サプリメントですが、私はアンチサプリメント派です。
    ですから、あまりよく知らないのが実際です。

    運動する学生もプロテインを飲んでいる子は多くいますね。
    しかし、それが良い様に出るとは限らないと思います。

    僕が診ている野球部員は冬の間にしっかり食べ数キロ体重を増やします。
    そして、春に向けてそこから絞って行きます。ほとんどの子が一周り大きくなりますね。

    決して靭帯や軟骨を強くするサプリメント等は取らないようにして下さい。
    消化器官で分解され他の物質に変わったり、思っている場所に行かないかもしれませんからね^^;

    前向きに、少しずつ運動量を増やしながら調整してください。
    楽しく運動できる事を願っています。
    | 院長 吉田 | 2013/02/02 10:03 PM |

    ありがとうございます。

    やはり、何においても諦めずに継続することが大事ですね!
    これからもできる範囲で運動していきます。
    運動しなければ成長も鈍くなるんですよね?


    週に1度整形外科に通っていて、
    怪我した当初は、春まで治んなかったら手術などという話も出ていましたが、
    現在、私生活に問題はなく、運動できる範囲も広がってきていることから、
    「手術沙汰にならなくてよかったね。春からサッカーできるといいね。」
    と、先生に言われました。
    僕自身は手術なしで大丈夫だろうと思ったり、
    脱臼すると憂鬱になったりと、
    浮いたり沈んだりです。


    サプリメントが良いと記載された記事も見ました。
    よく、成長期にサプリメントは良くないなどといわれますが、どうなのでしょう?
    また、成長期にも良いサプリメント(どんな成分が良いかなど)あれば教えてください。
    | ゆーき | 2013/02/02 3:31 PM |

    トレーニングの指導はなかなか難しく、メール上ではなかなか伝える事ができませんが、地道に継続する事が大事です。現在、少しでも楽な状態であれば、脱臼しない程度でどんどん運動、トレーニングをするべきです。
    また、固定をした状態です一度練習するのも今後の参考になるかもしれませんね。

    状況によるとは思いますが、例をあげれば今の間に手術をして春の間にリハビリをするというのもありだとおもいます。しかし、あくまでも症状がひどい場合と判断して下さい。

    早まるのもどうかと思いますが、行きつけなり、信頼おける先生の判断も大事がしれませんね。
    最近、バレエダンスの勉強をしていますが、足首周りの手術を専門にしている先生もたくさんいますからね。

    参考にならないかもしれませんが、また、メール下さい。
    | ゆーき様 | 2013/02/01 10:23 PM |

    現在中3です

    僕も去年の7月のサッカーの試合で腓骨筋腱脱臼をしてしまい
    少しずつ脱臼しない範囲は広がってきていますが、
    無理がかかってしまうとときどき脱臼します。
    この調子で最終的には固定ありだとしても
    本気でサッカーができるようになるのでしょうか?

    高校に入ってからサッカーを続けることを目標に
    リハビリでやっている筋トレを家でやったり、
    バランスクッションを買って使っています。
    青竹踏みもこれから届く予定です。
    しかし、脱臼する度に、
    『高校行ってもサッカーできないのか、もう部活の青春を楽しめないのか』
    などと、憂鬱になってしまいます。


    精神的にも辛いです。

    こういう場合は、どのような考え方を持つべ身なのでしょうか?

    また、いいトレーニング法などあれば
    教えてください
    | ゆーき | 2013/02/01 4:54 PM |

    現在中3です

    僕も去年の7月のサッカーの試合で腓骨筋腱脱臼をしてしまい
    少しずつ脱臼しない範囲は広がってきていますが、
    無理がかかってしまうとときどき脱臼します。
    この調子で最終的には固定ありだとしても
    本気でサッカーができるようになるのでしょうか?

    高校に入ってからサッカーを続けることを目標に
    リハビリでやっている筋トレを家でやったり、
    バランスクッションを買って使っています。
    青竹踏みもこれから届く予定です。
    しかし、脱臼する度に、
    『高校行ってもサッカーできないのか、もう部活の青春を楽しめないのか』
    などと、憂鬱になってしまいます。


    精神的にも辛いです。

    こういう場合は、どのような考え方を持つべ身なのでしょうか?

    また、いいトレーニング法などあれば
    教えてください
    | ゆーき | 2013/02/01 4:51 PM |

    空手家さま

    細かい内容までほんとありがとうございます。

    私事ですが、すでに3年経っていますので、もう炎症はありません。この状態でハーフを走った時はさすがに痛くなりましたが、いまはばきばき鳴るだけで、そこまで痛みはありません。

    そこでお伺いしたいのが、トレーニングメニューです。内容とセット数などを教えていただけると幸いです。大体のトレーニングメニューの名称は調べられますので大丈夫です。

    お手間を取らせます。
    宜しくお願いします。

    | 新井 | 2011/07/16 12:22 AM |

    吉田さま。新井さま。コメントありがとうございます。
    自分は、栃木に住んでいます。
    自分が最初に受診した地元の某大学病院の医師の誤診のせいで…(ただの捻挫と言われました)ギプス固定をしませんでした。
    まず最初に、病は気からと言うように諦めてしまったら、身体の回復力は低下するような気がします。なので諦めずに、やれるだけのことは、チャレンジしてください。

    今現在、炎症してますか?自分の場合は受傷一ヶ月後〜三ヶ月間、病院の他に鍼灸接骨院に通い電気と針と軽めのマッサージで炎症を抑えることに専念しました。
    担当のスポーツドクターに言われた通りに家に帰ってからも…お風呂で41℃のお湯で5分温めて氷水で3分冷やしての繰り返しを3セット!最後に5分温めて終了…などを地道にやりました。

    トレーニング…リハビリの頻度は…自分の場合は毎日やりました。忙しいのを理由にやらなかった日はありません。
    吉田さまの意見と同じく継続は力なりです。

    あと炎症が治まるまでの間は市販のサーポーターZaMSTのハードタイプを使ってました。サイドにプラスチックが付いていて踝を覆うタイプです。治す為の第一歩は炎症を抑えて脱臼させないことも一つです。

    サプリメントはKentaiのスーパージョイントヒアルロン酸プラスです。
    コラーゲンは靭帯の修復、再生などに役立つ栄養素なので…飲み続けてます。

    長文失礼しました。他に聞きたいことがあれば自分の経験を全て教えますのでコメントお願いします。


    | 空手家 | 2011/07/13 4:59 PM |

    空手家さん

    突然すいません。埼玉の新井です。
    手術をせずに、できることを全部やりきる姿勢、素晴らしいですね。尊敬します。

    是非、見習いたいのでいくつか教えてください。
    筋力トレーニングはどの種類でしょうか。それぞれのトレーニングをどのくらいの頻度でこなされていたのでしょうか。また、オススメのグルコサミン等のサプリってなにかありますでしょうか。

    妻が手術には反対しており、私もどうしてもランニングを再開したく日々もやもやしております。

    宜しくお願いします。
    | 新井 | 2011/07/11 4:03 PM |

    空手家さん

    貴方は非常に素晴らしい努力家なはずです。

    是非皆さんに継続は力なりをアピールしてください。

    悩んでいる方は非常に多くいます。

    一日でも早く皆さんがスポーツ復帰(治癒)に向かうことを祈ります。
    | 院長 吉田 | 2011/07/07 1:23 AM |

    はじめまして。自分も去年の10月に腓骨筋腱脱臼と診断され3月に手術する予定でした。担当のスポーツドクターに言われた治す為の改善策…一つは扁平足の改善。扁平足も原因の一つと自分は言われました。
    筋力トレーニング、バランスクッション、青竹踏み、タオルギャザー、爪先立ち、コラーゲン、グルコサミンなどのサプリメントの摂取など…今現在は固定無しで空手の稽古をしています。先月は試合にも出場しました。
    ちなみに実戦空手です。
    自分の場合は特別例外なのかもしれませんが…みなさんも諦めずに頑張ってください。

    | 空手家 | 2011/07/06 12:10 AM |

    kazuki様

    コメントありがとうございます。


    結論を先に述べますと、筋力強化で改善出来る可能性は少ないかもしれません。

    腓骨筋腱が脱臼するからといって、切れているとは限らず、伸びている可能性が多くです。伸びる程度で、再脱臼の程度に違いが出てきます。

    ですから、強弱一切の脱臼感無くスポーツをするためには手術が良いですね。


    腓骨筋腱を含む足関節周囲の筋力強化の目的は、捻挫再負傷の予防です。次捻挫することで、脱臼はより一層強くなる可能性もあります。そのための予防と思って頂いてもいいと思います。


    腓骨筋腱脱臼を改善すには、固定と筋力トレーニングが100%に近い状態で行われることだと思います。そうすることで再脱臼が防げると思ってもらえると良いかと思います。


    脱臼しない肢位(範囲)でのトレーニングを重ね、運動時はテーピング固定が最適だと思いますよ。


    いかに脱臼しない期間を長期間持続させるかが重要だと私は考えます。

    人それぞれの個人差があるため、「これ」と言い切れる答えはありません。

    しかし、運動を続けたい意思があれば、何かしらプラスになる方法はあるはずです。


    また、情報交換しましょう。ありがとうございました。
    | 院長 吉田 | 2011/07/05 1:35 AM |

    とても参考になります。実は私も去年の7月にサッカーの途中で足首をねん挫し整形外科を受診したところ腓骨筋腱脱臼と診断されました。
    ギプス固定を進められましたが仕事を休むわけにはいかなかったので装具を処方してもらいました。しかしやはり固定が甘かったのか脱臼します。今はまっすぐ全力で走ったりすることはできるのですが方向転換や不意にふんばったりすると簡単に脱臼します。

    私の場合でも筋力強化によって改善するのでしょうか?
    腓骨筋腱が脱臼するという事は必然的に屈筋支帯も切れているのでしょうか?
    | kazuki | 2011/07/04 10:06 AM |

    吉田様

    無雑なコメントに対して、ご丁寧にありがとうございました。

    テーピング、是非やってみますね。
    あと、トレーニングも!!
    | 新井 | 2011/07/01 11:24 PM |

    新井様。

    ご質問ありがとうございます。
    当院患者におきましての状態を言いますと、一名はテーピング固定により若干の違和感があるもののバトミントンをプレーしていると思われます。

    また、もう一名においては、現在バスケットをプレーしているはずですが、症状の確認は取れておりません。

    二人とも、手術はしていません。

    インターネットや文献にてご存知だとは思いますが、
    二人共が負傷後に長期間経過しており、症状の改善は難しいように思われます。

    何もしないよりは、何かしらトレーニングをすることで、周囲の筋肉も補助してくれるものです。再負傷を逃れるためにも大事なことですね。

    負傷後、時間の経過しているものであり、運動時に違和感があり集中できないのであれば、手術が良いのかもしれませんね。

    現在、これもまた、長期間経過した症例ですが、陸上の長距離選手が同症状で治療中です。練習で走っている姿を見ると、やはり走行時の足つきのバランスが悪いように思われます。

    もし、テーピングをされるのであれば、運動時になるべく脱臼しない肢位で固定するべきです。
    ちから加減等、非常に難しいですが、少しずつ探ってみると良いと思われます。


    沈子といって、スポンジの様なものを患部(外くるぶしの後ろ)に当て固定すると、効果が上がるかもしれません。
    一度試してみてください。
    | 院長 吉田 | 2011/07/01 2:05 AM |

    はじめまして。
    唐突ですいません。

    私も腓骨筋腱脱臼者なのですが、患者さんおふたりのその後の回復はいかがなのでしょうか。

    私は医師から手術しかないと言われているので、なかなかトレーニングする気になれなくて。

    脱臼の程度は軽く、踏み込むたびにばきばき鳴りますが、そんなに痛みはありません。
    | 新井 | 2011/06/30 3:23 PM |










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