SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

06
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

福井市日光整骨院健康ブログ

福井県福井市日光2丁目にあります日光整骨院です。当院では、最新治療機器(微弱電流治療器エレサス)、ハイトーン治療器ハイチャージ、高電圧治療器ハイボルテージ、超音波治療器)を利用した電気治療と、超音波画像診断機による画像診断。そして、はりきゅう治療、スポーツマッサージ治療を有効に活用し、スポーツ障害(スポーツ外傷)、交通事故治療(むち打ち治療)に力を入れております。バレエ、野球、陸上、卓球競技に帯同してトレーナー活動もしております。
身体の事で悩まれている方は、是非お気軽にお問い合わせください。
日光整骨院 www.t-nikko.com
<< バスケットボール練習中に転倒し筋損傷《肉離れ》 | main | 交通事故治療の鉄則☆直後のマッサージは危険☆ >>
椎間板ヘルニアの原因とは☆
0
    ヘルニアを検索すると、本当に多くの検索に引っかかるでしょう。

    そんな中、今回は私自身の意見、考察のみを書かせて頂きます。正直な考えです。是非最後まで目を通してください。そして、これが絶対ではありません。

    椎間板ヘルニアの症状は大きく2つ。
    1つは椎間の痛み。そしてその周囲である腰部の痛み。もう1つは神経痛です。

    腰部の痛みも、神経痛の痛みも、様々な場所に起こります。

    腰椎は5個。どこの骨の間で問題が起こり、どこの骨の下から出ている神経が圧迫されるかで変わるのです。



    では、その原因は一体なんなのでしょう?

    突然の大きな外力《交通事故など》により起こる事があるかもしれませんが今回はそのような原因を除き、一般的にスポーツや日常生活の中から起こるものに限定します。


    まず、第1の原因は腰部の筋緊張です。
    筋緊張が強くなれば椎間を狭くします。

    左右両方の緊張が強ければもっとも負担が強くなりますが、多くの方が左右どちらかに問題があることがほとんどです。

    日常生活の中で大半を占めるのは、寝ている時間か、家事育児、学業を含む仕事等をしている時間だと思います。

    その時の姿勢が1番腰部の筋緊張に関係してくるのです。人には必ず得意不得意の動きがあります。ですから、必ずと言って良いほど左右筋緊張のバランスは均一とは言えません。

    では、腰が痛い。右足がシビレるという症状。ヘルニアが右側で起こっていると考えられますが、どうして右側にヘルニアが起こったのでしょう?

    ここが1番のポイントです。

    病院に行かれたり、当院へ来院される頃には、多くの方が痛い側の筋緊張が強いのです。

    ここで、ちょっと気になることがあります。ヘルニアは緊張の強い方に出るのでしょうか?ヒントはこの《ヘルニアが出る》です。ここからは、ヘルニアが起こるでは無く、イメージしやすく、ヘルニアが出ると表記します。

    ヘルニアは自ら出てくるものではありません。いわゆる押し出されて出てくるのです。ということはヘルニアが出る方の腰部が凸状態になっているということです。

    筋緊張が強いと凸ではなく凹になるはずです。右側凸なら左の筋緊張が強いということです。

    答えが出ました。右側にヘルニアが起こったということは、そもそも左側の筋緊張が強く、左へ腰が曲がり右側に押し出す力が持続したと考えられます。

    簡単ですね。多くの医療機関では、体質、職業病、姿勢が悪い、腰部の緊張が強い、などの曖昧な説明しかしてくれないと思います。

    押し出されるという事を考えれば、治療するポイントも変わってきます。

    もちろん、鎮痛を目的とした患部の治療は重要です。しかし、健側の治療をしないと症状の改善に違いが出る事は間違いありません。

    そして、ここでも重要なのは腸腰筋です。両側とも治療のポイントとなります。臀部、大腿部の筋も大事ですね。

    治療も大事ですが、それ以上に日常生活での姿勢が大事だと思います。
    悪くなった姿勢はどの時なのか?座っているときなのか?立っているときなのか?運動中なのか?仕事中なのか?プライベートなのか?もしかして寝ている時なのか?

    原因を追究し、その改善も確実に行う必要があるでしょう。


    ヘルニアになれば、しばらくの間は必ず痛みや痺れとの格闘です。


    治療を行う事で、症状は軽減すると思います。直ぐには完治しないかもしれませんが、多くのヘルニアは数年後に症状が軽減、改善する事が多くあるので、焦らずじっくりと治療を行い、少しでも良い環境を作り見守ってあげましょう。


    最後になりますが、足の痺れだけであれば、リハビリなどの物理療法で良いのですが、力がかからないなど、筋力の問題が出たときは直ぐに医療機関、医師の診察を受けてください。


    皆様の健康と安心をお届けする日光整骨院吉田の独り言でした。



    またみての☆

    | - | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    http://blog.t-nikko.com/trackback/981473